2012年09月11日

Retina

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iPhone5発表直前ですが、打合せやプレゼンに使っていたMacBook 2008 Aluminum(Proじゃない)が古くなってきたのを言い訳に『MacBook Pro Retinaディスプレイモデル』を購入。
なんといってもAir並の18mmという薄さと軽さ、そして印刷物を超えるRetinaの美しさ。
DTPのお仕事にとっては今のところ最高のMacです。


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2010年08月02日

Time capsule

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 今まではAirMac Extremeがmacやiphone、PS3などのワイヤレス機器環境を担っていたのですが、これまでの環境ではmacのデータのバックアップを取っておらず、今更になってなぜか突然危機感を感じTime Capsuleを導入しました。macの機能であるTime Machineは、macのすべての状態をストレスなく自動で保存してくれるので安心です。速度は元々ワイヤレスで40Mbpsぐらい出ていたのですが、同時デュアルバンドに対応し若干向上しました。(特にwindows PCの恩恵は大きい)
 windows環境だった頃は、BUFFALO製のワイヤレスルーターで12Mbbs程度しか出なかったことを考えるとAirMac Extreme、Time Capsuleともにmacとの相性がよく、mac環境はなんと快適なことか・・・

 そして私のTime Capsule導入の最大の目的はNAS化です。複数のmacからワイヤレスでデータにアクセスすることはもちろん、外部からもアクセスを可能にします。今までは、imacのHDDを共有していましたが、これからはimacを立ち上げることなくmacbookやwindows PC、Boot Campからもすぐに共有データにアクセスできるようになりました。心配していた速度も思っていたより速く、ストレスを感じることはありません。
 NAS化にあたっては注意点があります。その設定にかなり手こずりました。Time Machineは容量が余っている限りバックアップを取り続けるので、容量を制限する必要があります。どこを調べてもこれがなかなか載っていない・・・
 容量を制限したディスクイメージを作成し、Time Machine側がつくるディスクイメージファイルとして読み込ませるようにするのですが、その際Time Machine側がつくる名前と同じ名前を付けないとうまく認識してくれず、Time Machineは新しいディスクイメージファイルを作成してしまいます。OSによって名前の付け方に違いがあるようなので、Time CapsuleでのNAS化をされる方はくれぐれもご注意を・・・

 ちなみにOS 10.6 snow leopardでの方法を下記に記載しておきます。


1. TimeMachineが作成したスパースバンドルファイルには、com.apple.TimeMachine.MachineID.plistというファイルが含まれているので、デスクトップなどにバックアップします。

2. 次に、元々のスパースバンドルファイル(例:imac.sparsebundle)を削除、同じ名前でディスクユーティリティーからTimeCapsule上に容量を制限したスパースバンドルファイルを作成します。

3. このスパースバンドルファイルの中にはcom.apple.TimeMachine.MachineID.plistが含まれていないので、先ほどデスクトップなどにバックアップしておいたファイルに含まれるcom.apple.TimeMachine.MachineID.plistを「パッケージの内容を表示」して、その中にコピーします。これでTimeMachineは新しい名前のスパースバンドルファイルを作成しないはずです。

by an
 
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2010年05月28日

ipad vol.2

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 今日、遂にipadが発売されましたね。appleファンにとっては祭りだと思います。ipadは、私が期待していたタブレットmacではありませんでした。基本的には大型のiphoneと考えてもいい製品だと思います。しかし、確実にパーソナルコンピュータとしての次の時代への進化を示したと思います。

 iphoneの成功の要因は直感的でシンプルな操作を実現したこと、そして最小限の機能美をもつシンプルなデザインであったことではないでしょうか。ipadはiphoneと比較して機能性が進化しているにも関わらず、大きくデザインが変わることはありませんでした。これは機能の結果的形態に派生した結果であり、デザインが使い捨てられる現代においてappleの考え方が支持される要因になっていると感じます。ミース・ファン・デル・ローエが残した「Less is more」という言葉がありますが、素朴で単純な中にある美しさ、単純であることは実は複雑であるという考えを想起します。
 少し前にsonyのノートPCを触る機会があったのですが、sonyのロゴデザインの向きが気になりました。macbookのアップルマークは開いたときに裏側から見て正しい向きに見えるのに対し、sonyのロゴはひっくり返ってました。こういったデザインの細かい配慮もappleの良さなんだと思います。

 デザインに話がいってしまいましたが、個人的にはFlash、マルチタスク非対応なこと、PCとして考えたときのフラッシュドライブの容量が小さいこと、日本におけるibooksの対応が私の購入意欲を足止めさせました。携帯性、操作性はipadにもちろん劣りますが、モバイル環境でadobe系ソフトやcadソフトを使えるmacbookのほうが実用性あり、iphoneと併用することで同等以上の機能を果たしてしまう。確実にPCの進化は果たしましたが、PCとして使うにはやはりもの足りません・・・もう少し静観しようかと思います。ただ、遊び要素の多いipadはかなり魅力的だ。。

by an
 
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2010年04月09日

vectorworks2009とSnow Leopard 〜その後〜

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vectorworks2009購入後、(ちなみに購入後未使用・・・)Snow Leopard未対応ということで未だにver.11.5を我慢して使っていたのですが、ふとA&AのHPを覗いてみると、

出てるじゃないですか!!!

Snow Leopard対応アップデートプログラム SP5っ!!しかも2月にっ。。。

さっそくインストールしてみました。
さすがに毎年バージョンアップしてるだけにver.11.5からはかなり進化してます。建築用シンボルが以前とは比べ物にならないぐらいたっぷり入ってて、内観パースは、ほぼ配置するだけでいいぐらい簡単に描けちゃいますね。今までは、家具とかかなりモデリングしてたのに・・・
レイヤナビゲーションもすごい便利です。

ただSnow Leopard対応っていっても64bitに対応してないんで、レンダリング時はちょっと重いかも・・・
解決法はver.2010しかないですね〜

主に2次元はjwで描いてる私としてはjwcが読めないのは不便ですが、mac版なんでしょうがないとうことであきらめるしかないですかね・・・

by an


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2010年02月24日

iPad

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 先月、appleからiPadが発表されましたね。

 9.7インチタッチパネルディスプレイ搭載で、Wi-Fi+3G通信に対応し、iPad用OSは、個人的にはOS Xを期待してたのですが、iPhoneのようなものみたいですね。iPhoneをそのまま大きくしたようなデザインは、少し違和感があるかな。アプリはappStoreのiPhoneアプリを使えて、専用アプリも発売するそうなので、使用の幅はかなりありそうです。(adobe系のアプリが使えるようになればいいのですが)
 価格的には、499ドル〜829ドルなので、ネットブック感覚ですかね。
 
 日本での発売は、6月以降と言われています。現在、私のモバイル環境は、macbookとiPhoneで、3Gの速度にも満足していますが、macbookより携帯性は高そうだし、これだけ表示領域があるのはかなり魅力的かも・・・

by an
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