2010年01月31日

EH bank

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 神戸の旧居留地にあるカフェ・レストランEH bankに行ってきました。 
 旧居留地だけあって、1938年に建てられたチャータード銀行を改装したお店です。夜はライトアップされていて素敵ですね。
 内装はもと銀行ということもあり、高い天井と石造りの重厚感ある雰囲気がとても落ち着ける空間になってます。設計は空間デザイナー間宮吉彦さん。さすがです。
 料理もとてもおいしく、チーズリゾットとウニのカルボナーラが絶品でした。
 明方まで営業してますので、夜のドライブの休憩なんかにもおすすめです。

by nit


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2009年11月20日

高石工業地帯 工場萌え3

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ガスのタンクらしいです。20世紀少年の巨大ロボットみたいだな・・・と。
by an
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2009年11月09日

高石工業地帯 工場萌え1

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 2,3年前ぐらいから話題の『工場萌え』に挑戦してみました。写真は、高石市の工場地帯にある石油精製所です。しかし夜景は難しい・・・

by an
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2009年10月06日

司馬遼太郎記念館

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 先日、東大阪市にある安藤忠雄氏設計の司馬遼太郎記念館に行ってきました。
閑静な住宅街に囲まれた、作家司馬遼太郎さんが住んでいた家の庭に建っていて、建物の全景が見えないぐらいたくさんの植栽に埋もれていました。
 記念館内部には、生前に司馬遼太郎さんが所有していた蔵書約20,000冊が壁面の約3,400の書棚に収蔵されており、直筆原稿の展示や、ビデオを鑑賞するホールがあります。
 内部空間の大部分が吹き抜けになっていて、インテリアのほとんどが書棚で構成されてあり、圧倒的な蔵書の数に驚かされます。書棚上部のハイサイドライトからのやわらかい日差しが降り注ぎ、とても穏やかで柔らかい印象を受けました。内部は、撮影禁止だったので、写真がなくて伝わりにくいですが・・・
 恥ずかしながら、わたしは司馬遼太郎さんの作品をほとんど読んだことがないのですが、大河ドラマなどで観た事がある作品がたくさんありました。歴史を題材にした作品がほとんどで、蔵書の多くは辞書類でした。それは、日本のことを深く調べ尽くした痕跡であり、日本という国や、人種を愛し、理解しようとした表れだと思います。
 昔の人は、どうゆう生活を営み、どんな慣習があり、何を考えていたのか、それを知ることが、日本という国、民族を知ることであり、これからの日本のありかたをかたちづくるものになるのではないでしょうか?・・・日本人とはなんなのか、と考えさせられる一日でした。

by an
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2009年09月14日

芝川ビル

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淀屋橋にある大阪モダニズム芝川ビル≠ナす。
まだまだ木造家屋ばかりの街並だった頃、防火の目的で計画され、昭和2年に竣工。当初は、自家用として使用されていましたが、昭和4年から昭和18年までの間、『芝蘭社家政学園』という花嫁学校として使われていて、現在の女子短大の原型とも言われています。花嫁学校なんて昭和の淑女的で、おしとやかなイメージが思い浮かびますよね。

現在は、テナントビルとなっており、カフェ、ベトナム料理、チョコレートショップや、特許事務所などが入っています。

御堂筋から少し入った角地にあり、南米マヤ文明の装飾を施した堂々とした表情と穏やかな雰囲気が歴史を感じさせてくれます。

by an
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