2014年06月29日

潤和の家 上棟

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祝、上棟。
建物の輪郭が見えてこれからが楽しみです♪

職人さんにお弁当や赤飯を振る舞って、夕方に簡単に上棟式を行いました。
事故のないようにお祈り。
そしてお酒、お米、塩を撒きました。



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模型どおりできてるかな。



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垂木構造の梁は苦労したみたいで、上棟に3日かかりました。
でも外から見える吹抜の垂木梁は美しいです。



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2014年06月10日

老人施設 ルーバー


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カフェスペースの天井ルーバーです。
天井を下げて落ち着いた雰囲気をつくる役割と、照明などの配線を隠す
役割を持ってます。






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目隠し用のルーバーです。
杉に耐候性が高いオスモカラーを塗っています。

ルーバーは視線を遮りながら風や光を通す便利なものですが、こいつは
室外機隠しなんです。

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2014年05月27日

老人施設 床仕上

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老人施設のフローリング。
無垢のメーブルですが、車椅子の傷や以後のメンテナンスに配慮してクリア塗装しました。
出来るだけ天然木の風合いが消えないよう薄めに塗装をしています。




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床下地。
通常住宅などで使用する合板ではなく、パーティクルボードを使用しています。




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2014年05月07日

特養 その後

今年のGWは飛び石で、GW!?という感じでしたね。
前回アップした特養老人ホームの続きを公開します。



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1Fスラブ配筋


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1F壁配筋、型枠


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2F床型枠


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2F床配筋


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2FCO打設


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2F柱・壁配筋


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3F床CO打設


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さすがにここからの工程は囲いで遠景として見えません・・・
この時点が3月頃。








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現在は外壁仕上が終わった部分から足場を外してます。
なんとなく外観の雰囲気ががわかりますでしょうか。


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内装も1Fは壁の塗装が始まりかなり部屋らしくなりました。
工期が迫ってますので中は遅くまで作業です。

躯体が終わると沢山の職人が同時進行で作業をしていくので現場の進行は早いです。

ここまでに約7ヶ月。
長かったですがもう一息です。
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2014年04月09日

潤和の家1

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発掘調査の現場ではありません。
周辺から見ると「何作るんだよ」って感じだそうです。


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桜満開の気持ちいい季節ですね〜

潤和の家は地盤改良した後、現在は地下のRC壁配筋まで終わりました。
まだまだ住宅のかたちは姿を現しません。

RC造の部分はやり直しが効かないので照明やスイッチボックスの打込み、
配管の位置を慎重に決めていってます。

なにせこんな敷地の状態ですから配管スペースが厳しいんです・・・(汗)
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